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痛みを斬る

うまい手術に麻酔医が必要

良い手術のために必要なものは、外科医の技術だけではないのです。患者はお腹を開かれて痛い思いをした上、麻酔から覚めたら激痛に襲われます。いかに「全身麻酔ですから安全ですよ」と言われても、痛みが残れば手術は患者にとっては成功とはいえないかもしれません。

ところが麻酔医は、その手術後の疼痛を取り除くことができます。今は手術の技術が上がり、いつ手術が始まり、終わったのかわからないくらい、患者が安心して手術を受けることができます。それはいちがいに手術した先生がうまいからではなく、麻酔の先生がうまいからです。麻酔医は麻酔をかけるためだけにいるわけではないのです。

ですから、麻酔医は、手術を担当する医師を客観的に見る立場にありますので、手術のうまい医師と下手な医師とはっきり見分けることもできますまた。また、手術は80%以上麻酔によって左右されます。今の状態では持ちこたえられないと判断した時には、手術している執刀医に対して麻酔医は、手術のストップまでかけます。医師に適切な指示を出すなど重要な役割を果たしています。

一般の人は、麻酔医は手術前に麻酔をかけるときだけ忙しく手術中は昼寝でもしているのかと思いがちですが、とんでもない間違いです。麻酔医は手術前半に目を配り、手術する医師を助けるために繊細に神経を配っています。とくに手術の始まり前の緊張感は、手術する外科医以上です。

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