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痛みを斬る

姿勢が悪い、狭窄症の人は肩こりになる

狭窄症のほとんどは姿勢が悪いことが原因です。姿勢が良い人は狭窄症にはなりにくいために、首から肩にかけての痛みをほとんどありません。

日本人に腰、肩、首が痛い人が多い原因は姿勢が悪く、狭窄症の人が多いためです。西洋人は歩く姿がきれいに見える人が多いですが、これは日本人に比較して姿勢がいい人が多いためです。ですから西洋に肩こりは少ないし、椎間板ヘルニアや五十肩、そして首が痛いという人は多くはいません。

またスーパーモデルは腰痛や首の痛みなどの症状はあまりありません。彼女達は姿勢がよいために、狭窄症あるいは椎間板ヘルニアになりにくいのです。

私たち医者が勧めている姿勢は実はスーパーモデルの姿勢です。彼女達は理想的な姿勢をしているからです。私は若い人に対して「スーパーモデルと同じ歩き方をしなさい。」と勧めています。

背筋を伸ばすと胸が前に出て、ヒップアップして首もまっすぐになります。それがスーパーモデルのスタイルなのです。

日本の会社では机にお金をかけますが椅子にはお金をかけません。事務用品の中で姿勢をよくするようなすばらしい椅子がありますので、経営者の方は作業能率を上げるためにも椅子にお金をかけていただき、体にとってよい椅子を買っていただきたいと思います。長時間の仕事に帰ることのできる良い椅子を使うことによって、腰痛、首の痛み、肩こりはほとんど解消されます。

また寝るときには絶対に煎餅布団で寝てください。腰が伸びることで腰への負担が軽減されます。同じように首、肩への負担も非常に少なくなり、首の痛み、肩こりが発生しません。

煎餅布団に慣れたら、これ以上の良薬はありません。煎餅布団に切り替えてから腰痛が治った人は何人もいます。やわらかいマットレスは取り外し、布団一枚に寝るほうが腰のためにはよいでしょう。

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