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痛みを斬る

手術後の痛み

手術後の痛みを消す

手術後の痛みは手術をした人でないとわかりません。大きな手術ともなれば30センチも体を切り開くことがよくあります。この手術後の傷口は、縫ったりすることで自然治癒という形で、ほぼ1か月で塞がります。しかし手術直後から患者さんの痛みとの闘いが始まります。

いかに傷口が塞がったといえども、内臓の中を切り取り、繋いだりする大手術をすれば、麻酔が覚めたその直後から、間違いなく激痛が襲ってきます。手術の後遺症とは痛みです。筋肉、あるいは皮膚にあった神経をズタズタに切り裂いたわけですから、切られた部分の神経は長年に渡ってズキズキと痛む疼痛に悩まされることもあります。

韓国のトップスターのチャン・ドンゴンは※肺水腫にかかり、高校時代に30センチも切り開く手術を行いました。彼は、この時点で懲役制度の軍隊に入隊できなくなりました。10センチ以上切り開いた手術を受けた若者は、軍隊に入隊できません。

なぜならば激しい軍隊の訓練のために、その傷口は再び裂けてしまうことがあるからです。

この手術後の傷口の痛みはズキンズキンとまるで塩を塗られたような痛みを伴い、呼吸すると傷口に激痛が走ります。この手術後の傷口の激痛を消すのがペインクリニックの大きな治療のひとつです。ペインクリニックの分野はますます拡大していきます。

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