ご予約 TEL:03-6262-1351 (ペインクリニックのみ)

※ご予約随時承っております。

痛みを斬る

捻挫

一発療法で後遺症なし

脱臼、捻挫は『神経ブロック療法』に即効性があります。捻挫は、”一発療法”といいますが、『神経ブロック療法』をすれば翌日には8割から9割までの痛みは取れています。
捻挫の治療では一番痛い強く腫れている患部を探して、神経ブロックを行います。そしてどんどん冷やして患部を固定しますと、1週間か10日で治療します。足を引きずりながら来た患者も神経ブロックをすれば、翌日には靴を履いてほぼ会社に出勤できます。
神経ブロックをすれば悪い人でも約70%、良い人は約90%に痛みはとれています。子供の回復はさらに早く、翌日に走っている子供もいるほどです。

よく社会人のラグビー選手が治療に来ますが、捻挫の患部に神経ブロックをすると炎症が起きているため、薬がしみるそうですが、そのとき我慢をすれば翌日には歩いて会社にいけるし、軽い練習もこなせるそうです。1週間も2週間も足を引きずっていては、仕事になりませんので必ず神経ブロックをします。
捻挫を早く治療させて後遺症をなくすには、神経ブロックが一番です。まず痛みを取り、5日間固定して冷やして安静にして過ごし、その後風呂に入って患部を温めて動かすと、約十日で治癒します。後遺症は絶対に出ません。
捻挫は回復まで時間がかかるといいますが、炎症ですから基本的には冷やすのが鉄足です。
捻挫とは靭帯を痛めた症状で、簡単に言えば靭帯損傷の軽い症状で、断絶ではありません。突き指も捻挫の一つです。これも神経ブロック一発療法すれば、翌日には7割から9割までの痛みがとれます。ほぼ捻挫と同じような治療を行います。

小林ペインクリニックTOPへ戻る

Copyright © Kobayashi Pain Clinic Tokyo All Rights Reserved.

tel

MENU