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痛みを斬る

症例18早川保子さん(66)=主婦(仮名)

車椅子生活から温泉旅行を楽しむ
早川さんはここ十年来、腰と膝のリウマチで歩くこともできなくなり車椅子生活を送っていました。治療薬のステロイドによる激しい副作用も出てきているため、心身ともに弱り切っていました。リウマチ患者には決定的な治療法はなく、早川さんはすでに医者から見捨てられていた状態でした。

どこの病院に行っても、ワンパターンの治療で変化はありません。出せれる薬はすべて同じです。しかし私のクリニックに来院して半年後には、腰の痛みも軽くなり、ステロイドも体内から切れ始めたので、神経ブロックが効くようになりました。そして1年後には杖をついて散歩ができるようになりました。

早川さんには膝と腰の神経ブロックを行いました。最も痛いところは解消されましたので、今はリハビリに励んでいます。現在も通院していますが、杖はなくなって機敏に動くこともできるようになり、すっかり健康を取り戻しています。

「私は這ってトイレに行くなど、車椅子生活が始まってからというもの、人生に失望して死ぬことまで考えていました。でもこうして歩けるようになり、温泉旅行を楽しめるようになりました」
と、旅行を堪能できるほどに回復しています。

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