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痛みを斬る

症例19堀江宏さん(58)=大工(仮名)

「このままで死んでしまう」
堀江さんはリウマチと診断されて、ステロイドを飲み始めました。しかし1週間後に体調を崩し、現場に出られないほど痛みが増し、仕事に支障をきたすようになりました。

その堀江さんが来院したのは平成16年の夏です。彼は膝、腰の痛みを訴えていました。ますます厳しい症状になり「このままでは死んでしまう」と危機感を感じて、来院するようになりました。

来院当時、彼は1日15ミリのステロイドを服用していました。まずステロイドをやめることから治療を始め、1か月後にはステロイドをやめることができました。同時に神経ブロックも平行して行いました。
「先生、調子いいなんてもんじゃありませんねえ」
と、口調も次第に軽くなり、仕事への支障はほとんど消えました。
「おれと同じ病気の患者を見たけど、みんなステロイド漬けだよ」
ステロイドから開放された堀江さんは、今日も日に焼けながら現場で働いています。

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