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痛みを斬る

症例3岩下洋子さん(38)警察官の妻(仮名)

手術をしないで日常生活に復帰!

平成5年9月のことです。以前治療したことのある警察官の奥さんが、椎間板ヘルニアで来院しました。彼女は歩くことも立つこともできず、横になって安静にしていなければならないほど、重症でした。車の中に横になって来院したほどです。
彼女は大学病院で診察を受けたときに「手術しかない」という診断を受けていました。以前に私の治療を受けていたご主人は、手術をすると後遺症が残る可能性があることを知っていたため、神経ブロック療法で治療することを望んでいました。奥さんは3回ほどの神経ブロックで、痛みの半分以上取れて、1ヶ月の通院で日常生活に支障がないほど回復しました。
私がホームドクターをしているある大学の学長の息子さんが来院した事があります。椎間板ヘルニアの息子さんは、有名な大学教授に診察してもらっても「手術しかない」と診断されて来院しました。手術をすれば後遺症が出ると父親の学長は知っていたからです。結局、半年かかりましたが、神経ブロック療法で治癒しています。息子さんは腹筋、背筋を毎日行い、腰の周りを鍛えることで再発防止に努めています。

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