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痛みを斬る

痛みを取れば寝たきり老人は半減する

お年寄りは腰が痛い苦しんだ末に、腰が前に曲がることが多いようです。昔、よく農村で腰の曲がったおじいさん、おばあさんを見かけましたが、実は腰が痛いために前屈みになっているうちに、腰が曲がってしまうのです。

しかし、腰の痛みをとってあげれば、彼らの背筋はビシッと伸びて、曲がった腰はまっすぐに矯正されます。腰痛をとってあげれば、寝込むこともなく、シャントします。つまり、ここが一番大切なことですが、腰の痛みをとるができれば寝たきり老人はかなり減少してくるということです。

膝、首、、肩、腰など何らかの痛みで寝たきり老人になる人が大半です。彼等の痛みをとってあげれば寝たきり老人は少なくなるのです。

整形外科に膝が痛い老人が来た場合、湿布をして痛み止めの薬の薬を飲ませる治療をして、動かないように安静にして寝させるだけです。これでは寝たきり老人がますます増殖します。膝の痛みをとってあげれば、散歩したり買い物をしたりゲートボール等をするなどできる老人は、増えるはずです。

脳や内臓や心臓、腎臓、呼吸器系の病気で寝たきりの人はもちろん別です。しかし、痛みを持った寝たきりの人が大半を占めています。痛みをとり、筋肉をつければほとんどの患者さんは、元気な日常生活に復帰できるでしょう。

車椅子に乗ってる人は立ち上がり、自力で普段の生活を取り戻すことができます。寝ていれば、ますます筋肉が落ちて日常生活に復帰することも難しくなります。寝たきり老人を減らすには痛みをとることです。

入院を1か月続けて、寝たきりの生活をしていれば、筋肉は落ちて、そのまま寝たきり老人になってしまうケースがよくあります。筋肉の力が落ちて、自分の体を動かす力さえなくなってしまうのです。

痛みをとる-起きて動く-動いて筋肉をつける
この行程をこなせば、寝たきり老人問題は間違いなく少なくなります。

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