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痛みを斬る

痛みを感じない手術後

病室に戻った時、また戻る前にもう一度、神経ブロックを施します。病室に戻った患者は、硬膜外ブロックにより交感神経がブロックされているので、手術で切った場所は痛みがブロックされています。したがって手術後のズキンズキンという疼痛はまったく感じません。ぐっすりと眠ることさえできます。

痛いな、ということを少しも感じることさいないでしょう。手術を終えた患者さんは「全然痛くないよ」と話しています。

家族は「こんなに切ったのだから痛いでしょう?今夜は眠れないだろうね」と心配しますが患者はぐっすりと眠れるのです。手術後といえば、七転八倒の苦しみで、決死の覚悟で家族が看護をするのが普通ですが、そんな素振りは全くありません。

手術の翌日、患者さんのチューブは抜かれますが、その後は全く痛みは感じません。それは神経ブロックされた状態が続いているからです。

手術した医師は、手術の翌日から歩くことを患者に勧めますが、普通の患者さんは痛くて歩けません。しかし神経ブロックをしている間はいつもなくゆっくりとしたスピードではありますが、歩くことができます。

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