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痛みを斬る

神経ブロックはなぜ「痛み」が取れるのか

自律神経のなかには交感神経と副交感神経があります。
簡単に言いますと、人間の体を調整しているのが自律神経です。
自律神経は痛み、暑さ、寒さなどのすべてを感じることができる神経です。
足や手の動きを指令する神経とはまた違います。この自律神経の中には体にとって良い神経と悪い神経があります。
悪い神経が交感神経で正義の味方の良い神経を副交感神経といいます。
不定愁訴と我々医者はいいますが、患者さんは苦しみや悲しみを哀訴します。
肩こり、更年期障害、自律神経失調症という病名があります。これらは実は医者が作った病名です。
実際にはこの病気は存在しません。
つまり、自律神経のバランスが崩れて自律神経失調症となり、体のバランスが崩れて、痛みや、めまいがする、気持ち悪いなどの症状が出てくるわけです。
この症状を伝えるのが自律神経の中の交感神経になります。
交感神経が発達して悪い症状を胸に伝えて脳は痛みや不快感を感じさせることになります。
つまり、悪さをする神経が元気になり、体の痛み等を感じさせるわけです。女性の場合は、交感神経によってホルモンのバランスが崩れたりするわけです。

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