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痛みを斬る

鈍痛とはなんなのか、疼痛とは?

何と何が重なると、ズキンズキンという疼痛になる、というように、痛みに対する不思議さと種類を語るだけで1冊の本になるくらい、いろいろな痛みがあります。切り傷、頭痛は心臓の収縮運動と同じ動きの拍動性で、ズキンズキンと痛みます。
また鈍痛というのは、ズーンいう痛みです。体の中の血液の流れとか、リンパの動き、そして心臓の鼓動の影響や自律神経の影響を受けて、鈍痛、疼痛、あるいは刺すような痛み、重い痛み、吐き気がする痛み、気持ち悪い痛み、などに変化することがあります。
ですから、「頭ががんがん痛い」というのは、痛みが拍動しているわけです。これは学問的裏付けがないのですが、けがをしたり患部が悪化したりする場合、患部を直そうと血液が多く流れて、血行が良くなります。

そうすると動脈が拍動して、その血液の流れが、ズキンズキンと頭に刺激を与える、ということも起きます。ですから血管の拍動性により、痛みが増幅するというケースも考えられます。
頭が重い時に血液が多く流れると、拍動の働きで、ズキンズキンという痛みに変わることも考えられます。ただしこの痛みは脳腫瘍から来ている、ということも考えられます。

痛みは病気への警鐘でもあり、普通の場合には脳血管障害が原因、というケースも考えられるのです。
痛みの代表格は、重くズシンとくるような鈍痛、手術術後にズキンと来る疼痛、ズキンとくるような激痛、裂けるような裂痛などがあります。そして何百種類もある痛みの神経には、α繊維、β繊維というものが入っているために、何百種類もの複雑な痛みになるのです。痛みは病状によっていろいろな痛みになって現れるのです。
例えば、Aという場所が痛くても、本当はBという場所がすべての元凶だとします。これを関連痛と言って痛みが神経を伝わって別の部分で発生するケースで、多く見かけられます。痛みの関連痛にも様々な痛みがあり、言葉だけでは表現できないくらいです。

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