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痛みを斬る

頭痛

天柱ブロックですっきり爽快

頭痛には群発性頭痛と緊張性頭痛の2つがあります。群発性頭痛というのはこめかみ等が重くなったりする頭痛で、緊張性頭痛は筋肉が緊張したときに首から後頭部にかけて痛む頭痛を指し、この2つはいわゆる普通の頭痛です。

頭痛が引き起こされる原因は首が悪いことがほとんどです。脳腫瘍などの重病による頭痛もありますが、まればケースといえるでしょう。つまり首が悪いことで筋肉が硬くなり、後頭部にかけての血液循環が悪くなり、頭痛が生じます。

1週間後、2週間後と頭痛が取れずに診療を受けたとき、内科医は偏頭痛という診断を下します。偏頭痛を持っている人は、必ずといっていいほど目の前がチカチカして、気分が悪くなるとか、前兆があってから頭痛が起きるケースが多いのです。

偏頭痛は精神的な要因で引き起こされるという見方もあり、内科医は偏頭痛の薬と鎮痛剤を処方します。

ズキンズキンという頭痛や偏頭痛は、神経ブロック数回で90%は治ります。頭痛を治すため、私が師事した兵頭教授は、決定的なポイントを発見しました。これは”天柱ブロック”といいます。中国ではここに鍼を打ちます。

天柱は首の後ろのくぼみにあり、天柱をブロックしますと頭痛は瞬く間に取れて、飲み薬は必要ありません。頭をマッサージすると頭痛は解消されることもありますが、「天柱」をマッサージすると頭痛は解消されます。ですから首の付け根などをマッサージすることで血液の流れをよくすると、頭痛が解消されるケースが多いのです。

また、頭痛がある患者さんで首や肩が痛いという場合には、首だけ治療しても、頭痛を取り除くことはできません。天柱と百会というつぼをブロックするように、兵頭教授に指導されました。天柱ブロック、百会ブロックの二つを行えば、頭痛はほぼ取れます。あと、首をブロックすれば、頭痛はほとんどなくなります。

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